「できる!」のプロセスをチカラに。発達がゆっくりなお子様向けプログラミング教育。IT療育パッケージサービス「デキル」

  • デキル
それぞれのオンリーワンを目指して!
「デキル」では、その子に合ったITの入口を探します。
日本の産業の成長にとって、重要な役割を担うと期待されているIT(情報技術)人材。
総務省は、IT人材育成を2025年までに100万人育成するという方針を発表しています。
現在、IT人材育成のために行われている主なプログラミング教育は、中学校の技術分野や、高等学校情報科での教育です。
それでは足りないと、文部科学省は2020年度からの次期指導要領において、小学校でのプログラミング教育を必修化とすることを決定しました。
IT産業の繁栄は止まることを知らず、姿・形を変え、我々を便利な世の中へ導いてくれています。
お子様にITスキルを身につけてもらい、将来の仕事の選択肢を広げてあげましょう!
IT人材育成
プログラミング教育とは
子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、発達の段階に即して、次のような知識・技能を育成するものであると考えられている。
知識・技能
(小)身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと。
(中)社会におけるコンピュータの役割や影響を理解するとともに、簡単なプログラムをせく精できるようにすること。
(高)コンピュータの働きを科学的に理解するとともに、実際の問題解決にコンピュータを活用できるようにすること。
未来を担う子供たちに、学ぶ楽しさを!
デキル
  • 「デキル」とは?
  • 「デキル」は、発達がゆっくりなお子様向けに開発された、プログラミング教育専門カリキュラムです!
    「つくりたい!(創造力)」を見つけ、「できた!(問題解決力)」を自信にし、「つたえたい!(コミュニケーション能力)」を楽しむ。
    この3つが身につくカリキュラムをコンセプトに提供しております。
  • “デキル”をキーワードに
  • 将来必要とされるプログラミング基礎をベースに、こどもたちの"潜在的に持っている可能性"を広げるきっかけ作りをお手伝いします。
    こどもたちは自発的に考えるようになり、カタチにする喜びや楽しさを感じることで自然に成長していきます。
  • 答えは1つではない
  • 「デキル」では、こどもたち全員が同じ目標、同じ結果を出すことが目的ではありません。
    時には失敗も繰り返し、常に新しいことにチャレンジし続けることで、自分で困難を乗り越える力を身に着けることが重要だと考えています。
  • "勉強"ではなく"学ぶ"
  • 周りのこどもたちと競争、比較される勉強ではなく、一人一人の個性や感性を優先した環境を重視しています。
    また、集中することで想像力、問題解決力を育み、自分で作ったものを周りに伝える能力も飛躍的に伸びます。
  • 苦手意識をなくす
  • コンピュータは思っている以上にシンプルです。身近な"ゲーム"や、見たり遊んだりしたことのある"ロボット"などを作ることで抵抗感をなくし、楽しみながらコンピュータの仕組みや論理を理解することができます。
デキルとは
「デキル」推薦メッセージ
いちメンタルクリニック院長 一岩 智明 先生 推薦
まずは診断名に惑わされず、わが子の「得意」「苦手」という見方で個性を十分に理解することです。
そして、子供の可能性を広げるために色々なことにチャレンジさせ、興味を持ったことに関しては積極的に応援してあげて下さい。
「DEKIRU」で行うプログラミング教育は、お子様の「楽しい」から興味を引き出し、トレーニングを行うことが可能です。
その「楽しい」の中から将来の仕事で必要不可欠なITスキルをしっかり基礎から学べます。
これは、「楽しい」→「できる」→「できるからもっと楽しい」という非常に効率の良い学びのスパイラルとなります。
一人ひとりの個性や特性を活かし、社会的な自立を目指すためには、診察の中でのサポートだけでは困難な場合があります。
少しでも早くから「DEKIRU」のような教育を始めることで、お子様の可能性がグンと広がります。
合う、合わないは「やってみる」ことから始まりますので、是非一度「DEKIRU」を試してみてはいかがですか。
一岩 智明 先生 略歴
平成6年 大阪府立三国丘高等学校卒業/平成14年 奈良県立医科大学卒業/平成14年 奈良県立医科大学附属病院 臨床研修医(精神科)/平成14年 同左(救命救急センター)平成15年 但馬病院 勤務/平成15年 奈良県立医科大学附属病院 医員(精神科)/平成17年 杏和会 阪南病院 勤務/平成20年 恒昭会 青葉丘病院 勤務/平成23年 いちメンタルクリニック 院長/平成25年 医療法人一尚会いちメンタルクリニック 理事長
デキルについて
IT技術を習得出来る療法
発達がゆっくりなお子様から、上級者まで幅広く対応!
こどもたちの興味を最大限に引き出し、ゲーム感覚で楽しくITが習得できます!
  • マインクラフト
    マインクラフト
    ブロックを様々な場所に配置し、自由な形の建造物を作っていくゲームです。
    マウスやキーボードで操作するおもしろさと、プログラミングの基礎が学べます。
  • スクラッチ
    スクラッチ
    一つ一つに指示が書かれたパーツを組み合わせて、遊び心のあるアニメーションを製作します。
    パズル感覚でプログラムの手順や構造が簡単に学習できます。
  • ロボット
    ロボット
    馴染みのある「LEGO」を使い、自分でロボットを組み立てます。
    パソコンから指示をだし、実際にロボットを動かして課題をクリアしていきます。
ここに自信アリ!
日進月歩のITに対応するためには、カリキュラム内容も時代に合わせて変化させなければいけません。
「デキル」では、その変化に対応できるようにカリキュラムを常に更新し続けています。
アンケート結果
放デイ利用者さま100名に聞きました
  • プログラミング教育は必要だと思いますか?
  • 実に90%近くの利用者がプログラミング教育を求めています。
  • 月何回程度受けさせたいですか?
  • 週2回の利用ニーズがあり、相談支援員からの評価も高い!
  • お子様の興味があることは?
  • 興味の対象がIT勢!遊び→学びへシフトしよう
導入実績
奈良県 放課後等デイサービス「ツクル」様
2017年5月開校の新しい施設です。
開校当時より「IT療育」を掲げて「デキル」のプログラムを導入しました。
「送迎なし」にも関わらず利用希望者が殺到し。
2ヶ月半で定員いっぱいに。
ITスキルを身につけた子供たちの将来も考え、就労も視野に入れたトータル支援を目指しています。

掲載協力:一般社団法人障がい者IT雇用促進機構様
「デキル」ご利用者さまの声
児童発達支援管理責任者 吉田幸世
児童発達支援管理責任者 吉田幸世 近年、数々の療育方針や療法が存在する時代となり、将来に向けた自立支援も豊富に存在する中、多角的な支援によって子ども達の能力を最大限に引き出すことが通所支援事業者の重要な役割であると言えます。
「好きこそものの上手なれ」というコトワザがありますが、IT療育の主たる力はまさにこれを意味します。
ある児童は、今まで触ったことのないPCに向かい、マウスを家庭用ゲーム機のコントローラーのように操作しようしていましたが、今ではマインクラフトの立派なインテリアコーディネーターになりました。
発語もままならない彼は、内なる力にデザインセンスがあったのです。
これは「僕にはできる!」という本人の自信と課題を継続するモチベーションがITという切り口によって発見できた成果だと思います。
このように自立支援に欠かせない自己肯定感や自信そのものを、現代に生きる子ども達が一番好む方法で支援する…そんな療育がIT療育だと私は確信しています。
子供たちの将来について
  • 「デキル」で就職に有利なITスキルを!
  • ・PC、各種デバイスの基本操作
    ・ローマ字、タイピング
    ・プログラミング
  • 取得可能な資格 ※個人のスキルによります
  • ・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
    ・日本語ワープロ検定試験
  • 有利な職業
  • ・システムエンジニア
    ・プログラマー
    ・ゲームクリエイター
    ・WEBデザイナー
制作チームよりメッセージ